MEDCとOrmatの合弁会社はイジェン地熱発電所の運営を商業的に開始
2025-02-09 09:00:05
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【ジャカルタ】PT Medco Power Indonesia (MPI)とOrmat Technologiesによって設立された合弁会社、PT Medco Cahaya Geothermal (MCG)はイジェン地熱発電所の運営を商業的に開始した。
第1段階に、イジェン地熱発電所は35メガワットの電気を配電した。それは110メガワットの予定された容量の31.8%に等しい。
その配電は過去30日間以内有効となる電力購入契約通りである。将来的に、その発電所はジャワ−バリ伝送線路にある約85,000の世帯に電気を配電できる事を目指される。
「イジェン地熱発電所の成功構築は最新技術を使用するインドネシアの地熱資源を利用するMedco Powerの能力を示します。」とMPIの取締役社長、Eka Satria氏は公式声明を通じて、述べた。
一方、MPIの親会社、PT Medco Energi Internasional Tbk (MEDC)の取締役兼最高経営責任者、Roberto Lorato氏がイジェン地熱発電所は持続可能なエネルギーソリューションを提供するMedcoグループの献身を強調したと語った。「このプロジェクトは2050年にネットゼロ排出スコープ1・2を、2060年にネットゼロ排出スコープ3を達成するロードマップの重要な一部でもあります。」とRoberto氏は述べた。
情報上、Ormatは米国を拠点とされるエネルギー会社である。「ORA」株式コードを持つ会社であり、ニューヨーク証券取引所に上場される。 (NR/KR/LM)