RAAMは子会社の資本をIDR 35 billion削減

【ジャカルタ】Raam Punjabi氏の制作会社、PT Tripar Multivision Plus Tbk (RAAM)はPT MVP Bangun Saranaと言う子会社の資本をIDR 35 billion削減した。
資本削減前、MVP Bangun SaranaはIDR 196.3 billionの発行・全払込資本を持っていた。資本削減後、2025年3月1日現在、運転資本はIDR 161.29 billionに及ぶ。
しかし、RAAMは99.99%株を持つMVP Bangun Saranaの支配株主のままである。そして、MVP Bangun Saranaの0.01%株はRam Jethmal Punjabi氏によって所有される。
「その資本削減は当社の事業持続可能性に物的な影響を与えません。」とRAAMの取締役、Vikas Chand Sharma氏は2025年3月3日(月)にインドネシア証券取引所(IDX)の声明を通じて、述べた。
一方、Raam Punjabi氏はRAAMにおける所有権を増やし続け、2025年2月19日〜20日、一株当たりIDR 354〜一株当たりIDR 360でRAAMの571,500株を購入した。
「その取引によって、RAAMにおける彼の所有権は4,801,679,782株(70.47%)から4,802,251,282株(70.48%)に増加しました。」とVikas氏は述べた。
2025年3月3日(月)の取引セッションに、RAAMの株価は一株当たりIDR 330、3.77%上昇した。売買高は343万株を、取引額はIDR 1.13 billionを記録された。
過去一週間以内に株価は4.62暴落したが、過去一ヶ月以内にそれは26.92%上昇した。 (NR/DK/ZH)